エステ体験 注意点1・2・3

□サロンへ行く目的は? 目的を明確にしよう!!

実際エステサロンに行っている人の一番の目的は何でしょう?

1.リラクゼーション

2.コリ・疲れ解消

3.デトックス

4.美肌

5.アンチエイジング

6.ダイエット

癒されてこそきれいが手に入るといったことでしょうか?

確かに私の経験からも、効きそうも捨てがたいけど、リピートするには気持ちい!!が一番

北風さんと太陽さんのお話どおり、痩身目的の費用のはずが、フェイシャルに変わってしまいました。

なので、エステに行く目的を明確にしてしておきましょう。私のように、漠然とエステに行けばきれいになれるではいけません

夏までに○kgやせる!といった短期で効果を出したいという方やこの服を着るといったより具体的な目標があれば、サロン選びもスムーズです

リラクゼーションが目的ならセラピストの技はもちろんサロンの雰囲気(インテリアや香り・音楽等)もとっても大切な要素です。豪華すぎて緊張するというのも×ですね^^;

トータルに信頼できるエステサロンに通うのもいいですが、体験等でいく場合は、、それぞれの得意分野で通う方法を頭に入れてしっかりチェックしましょう。

また、エステサロン選びで失敗しない重要ポイントは、施術を受けるにあたっては、初めから一つのエステティックサロンに決めてしまうより、費用や技術、実績の面でも、複数のエステを調べた上で、比較検討されることが、しっかりと結果を出すために必要です。 

 

□エステサロン勧誘への対応

正直、エステサロンによってはエステ体験時しつこく勧誘される場合もあります。

また、断っている間にとっても失礼なことを言われたり、入らないと思えば態度が豹変したりと傷つくこともあります。

また、料金体系が事前にわからず、チケット制などといわれて、何十万の契約をしないと帰れなかったという話もききます。

同じエステサロンでも各サロン・各担当者との相性もあるので一概にいえませんが、

ある程度口コミをチェックして心構えをしておきましょう

こちらでも一部口コミを紹介していますので、ご参考にしてください

体験はあくまでお試しなのですから、実際やってみて自分に合わなかったり、金額が高すぎたりといった場合は、キッパリと断りましょう。

あと、体験施術の時間以外に勧誘の時間が1時間を越えるようなところは二度と行ってはいけません。!!あとのトラブルの元です!!

ここで少し断り方をご紹介しておきます。

1.「いろんなエステを比較して、自分にあうものを選んでいます」

他店と比較するなど、契約に慎重な姿勢を示しましょう。

当然高いお金を使うのですから、しっかり比較検討すべきものです

勧められたコースの回数と料金・内容・担当者が毎回変わるのか?はチェックしておきましょう。


・他のサロンも試して総合的に決めるので今日は契約しません

・以前他エステに通い納得できなかったので、今回はよく考えて自分に合ったところを選びたい
・じっくり検討をしたいので、料金表と見積書をください

・友達がエステ関係のお仕事なので相談してみる等

2.一刻も早くその場を去る

体験エステはエステしてもらう時間の倍・それ以上勧誘の時間がとられます

・子供のお迎えがある・仕事に戻らないといけない・急に予定が入ったなど、用事のあることをアピールする
・主人の許可が必要だから帰って説得するとその場で決定できないことをアピール

※今電話しろといった馬鹿なことをいう人もいるので、こんな対応するサロンは後々ももめそうなのでやめましょう

3.クレジットカードは持っていかない

ついついクレジットで申し込んでしまう人は財布・鞄から出しておきましょう

 

当然「帰って検討」の場合は電話攻撃もあるかもしれません

電話の場合はまだ断りやすいと思いますが

「他のサロンのこういうところがよかったので、他のサロンに決めた」

またどうしてもしつこい場合は、通えない通えない口実をはっきり言いましょう

■妊娠しちゃったみたいです
■海外出張が決まりました
■引っ越すことになったんです
■今度留学するので会社辞めるんです

■今求職中でローン組むのも無理なんで
■すごい借金があって無理です
■クレジットカードの審査が通らなくて・・・。

 

通いだしても、売り込みの激しいサロンもあるようなので、お金がないのにローンなどをしつこく勧めてくるようなところは止めた方がいいでしょう。

□エステサロンを解約したいとき
つい契約してしまったけど、あとになって後悔した
引越しをするので、もう通えなくなってしまう
最初に聞いていた内容の施術じゃなかった
悪徳エステにひっかかってしまい、無理やり契約させられてしまった

どんな理由でも、解約を考えている方クーリングオフで解約する
エステサロンで契約書をもらってから8日以内であれば、無条件で契約を解除することができます。条件は、料金5万円以上で期間が一ヶ月以上の契約内容で、化粧品や美顔器などの器具・矯正下着などもクーリングオフの対象です。
契約書を渡されてから8日以内なので、そもそも契約書を渡されていないなんていう場合ならいつでも契約解除できます。
また、化粧品などは使用しているとクーリングオフの対象になりません
具体的な方法は、エステサロンに「○月○日 ○○の契約を解除します」という内容の書面を書いて郵送してください。
コピーをとって、内容証明郵便や簡易書留で送るのがいいでしょう。
中途解約
現在エステサロンには法律で中途解約権があります。
これは、契約書に途中で解約ができないなどの記述があっても無効となる強い規定です。
それまでに受けた施術の分だけを支払えばいいのです。
一括で料金を前払いしてしまったようなときでも、返還してもらえます。
途中で解約する場合は違約金を支払うことになると思いますが、それにも上限(2万円まで)がありますので相手の言い分を鵜呑みにしないようにしましょう。

また、直接サロンにいいにくいケースは、本部の顧客窓口の部署に相談してみましょう。
話は早く、嫌な思いもしなくてすみます。
※サロンのスタッフは契約等についてあまり詳しくないので、おかしいと思えば変にもめずに
本部の顧客窓口に確認するほうが話がわかりやすいし、感情的にもならないのでお勧めです。

自分で手続きをするのに疑問や不安があるなら
国民生活センターなどに相談してみましょう。